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Showing posts from September, 2023

「生きる喜び」を感じた瞬間

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ヨーロッパに初めて行った時のある出来事が切っ掛けで久々に「生きる喜び」を感じました(因みに、毎日生きる事を楽しんでますので心配しないで下さい)。 この夏僕はフランス南部のアンティーブと言った町で1ヶ月の留学プログラムに参加しました。フランス滞在中、当時アムステルダムの大学に通ってた昔からの親友に会いに行くことにしました。怠け者の僕は「ヨーロッパの電車と新幹線に乗りたい」と考えるだけで交通情報を調べず「Eurail Global Pass」(日本のJR Pass に相当する物)を購入しましたが、何とヨーロッパの新幹線は皆指定席で全て売り切りでした。結果一人でフランス・モナコ・イタリア・スイス・ドイツ・オランダの6か国を通る11本の特急列車を使ってアムステルダムに行くことになってしまいました。 そして「生きる喜び」を感じた瞬間はイタリアのミラノで特急の乗り継ぎのさい起きたことが切っ掛けです。ミラノで僕は次の列車に乗るためミラノ中央駅からミラノ・ガリバルディ駅に移動しないといけませんでした。現地の人によると本来は10分しか掛からない旅で、僕は何と30分もありました。だが、この30分で上手くいかない可能性のあるものは見事に全て上手く行きませんでした。残念ながら僕は乗るはずだった列車のドアが閉じて去るのを笑って見届けることになってしまいました。そして僕は何と最終列車を乗り損ねたおまけに、インターネットのアクセスがありませんでしたw。 駅を去る最終列車 インターネットの無い僕は1人で真夜中のミラノでインターネットを求める探検を始めしました。先ず最初につまずいた場所は閉店間際のバーです。閉店間際なのにバーテンダーは僕にバーのWiFiに繋げてくれて、「好きなだけここにいて良いよ」と言ってくれました。おかげで、新しい列車の乗り継ぎルートを調べることが出来ました。次の列車は朝の5:40発なので5時間以上ひまが出来ました。直後お腹が空いた僕はマクドナルドに行くことにしました、そしてその途中運命的な出来事がおきました。マクドナルドに行く途中、僕はなんとなくミラノの歩道を散歩してる人に声をかけ、僕の状況を説明して何かミラノでやる事がないか尋ねました。少し話が長くなって「ごめんなさい」と謝ると「ロサンゼルスからミラノに戻ったばかりで時差のせいで寝れないから大丈夫」と答えくれて、「クレージーに聞...

中村先生との思い出

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大学始めるずっと前から数え切れないほどの先生たちに良く可愛がれ、お世話になりました。今の僕がいるのもの沢山の先生たちにが勉強そしてそれ以上の大切なこと沢山教えてくださってもらったおかげです。 そんな沢山の先生たちの中で特に深い印象を残して下さったのが僕の小学4年生担任の中村憲司先生です。中村先生は僕が1年生の時から通ってたオマーン補習授業校の記録的4年間の校長先生でした。オマーン補習授業校はオマーンで住む日本人の小中学生たちに日本の教育を提供する学校です。補習校では多くて15名の児童生徒が週5回通っており、日本語による国語と算数・数学の授業を受けていました。そんな小さい補習校では家族以外の日本人と日本語で日々会話ができ、生徒や先生の間に(年の差関係なく)特別な絆ができる環境でした。僕は今でも元生徒や先生たちと連絡を取り日本に帰国するたび会います、なので僕にとって補習校は今も非常に特別な存在です! 僕にとってそんな特別な補習校の「最盛期」が中村校長先生の時代です。中村先生は大きな心を持つ方で、いつも生徒そして補習校の為になる事をしました。中でも「補習校講座」と言ったオマーンで住む日本人コミュニティを誘う色々な興味深い講座を週末補習校で主催する行事を始めました。僕はほぼ全ての講座に出席しました、本当に楽しかったからですw。 中村先生には今から14年以上前、僕が2年生になる直前に始めて空港で会いました。正直随分昔のことなので、残念ながら補習校の思い出の詳細は良く覚えていません。けれど、中村先生の時代が大変印象的で楽しかったことを覚えてます。 中村先生から習った一番の教えは何時でもけじめをつけること、今も自分で意識してます。先生はとても面白い方でよく「ギャグ」ばかり言ってましたが、真面目な時はどの先生よりも厳しかったです。2年生の時いたずらをして校長室で怒られて泣いたことがあります。でも生徒思いのそんな所が僕は大好きです、今も本当に感謝してます。 中村先生が日本にお戻りになり今年で10年経ちましたが、何と今で中村先生とは連絡を取り合っています。 昨年の冬、京都で4年半ぶりの再会

フィラのガクチカ

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今回は僕のガクチカについて話していきたいです。 正直つまらないですが、大学生活で勉強や良い成績を保つこと以外に「これ」と言ったものを続けて頑張ったことはありません。それは毎学期、新しい目標やアクティビティを始めたからです。でもやると決めたものはできる限り全力で頑張りました(当然、遊ぶこともw)。中でも特に印象的なのは流体力学の家庭教師として働いたこととカミンズでサッカーの「中東チーム」を始めたことです。 家庭教師: 家庭教師を始めた切っ掛けはいくつかありました。一年間大学から離れてたので自分が好きな分野の知識のリフレッシュと自信を上げるため始めました。更にお金も少し稼ぐこともプラスでした。家庭教師をした喜びは色々あります。毎週同じ生徒たちが家庭教師の予約をしてくれたので、勝手に自分が役立ったと思い込んでましたw。更に教えることにより流体力学の知識に自信を持つことが出来ました。苦労したことはやっぱる時間です。毎週6時間から12時間それも全て週末に教えましたので大変な時もありました。 この経験から学んだことは人にものを教えることと説明することです。特にどうやって上手く簡潔に情報をつたえるかです。更に流体力学で自分でもあまり良く分かってない所を学ぶこともできました。会社で自分の仕事を上手く同僚や上司に説明できると思います。またお客様に商品の説明や使い方を上手く教えることができると思います。とにかく、コミュニケーション能力を上手く生かせると思います。 中東チーム: サッカーの中東チームは冗談から始まりました、「カミンズで働いてる中東の人を皆集めてサッカー大会に出よう」と勝手に自分で思い付きました。その後偶然カミンズで働いてる中東の人に何人か会い、サッカーチームを一緒にやらないかと聞きました。その後、僕がグループチャットを始めて、練習セッションからチームポジションや戦略を企画しました。残念ながら3位までしかいけませんでしたが、すごく楽しかったです! サッカー・中東チーム 中東チームを始めた僕の喜びは沢山あります。先ず中東チームの半分が友達グループになったのが一つです、そしてカミンズ社内で中東コミュニティが出来たことです。何と中東チームのほぼ皆はチームに入る前までお互いの事は知らなかったらしいです。僕もサッカーチームができるほど中東の人が会社にいるとは知りませんでした。更に今年...

フィラのパデュー大学ガイドブック

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フィラのパデュー大学ガイドブックへようこそ!これからパデューで僕のお気に入りのアクティビティや場所を紹介します。 パデュー大学は「 Big 10 」のメンバーです。「 Big 10 」とは、全米体育協会( NCAA )の最高レベルに位置する大学スポーツのカテゴリー( D1 )の中で最も古いカンファレンスのことです。なので、ものすごいスポーツ観戦を楽しむことができます。特にアメリカンフットボールやバスケットボールは立派なスタジアムで沢山の熱狂のあるファンと一緒に観戦するのでとても迫力があります。とにかく、素晴らしい校風を持つ大学です! 友達たちとアメフの観戦 バスケの観戦 パデュー大学のキャンパスを歩くと噴水がいくつか在るのに気付くと思います。実はこの噴水全てを大勢で走るアクティビティを「 Fountain Run」は パデュー独特の伝統の一つ です。去年の夏、僕がパデュー大学のオリエンテーション・プログラムのチーム・リーダーだった時に新入生たちと 「 Fountain Run」をしました。蒸し暑いインディアナの夏にはぴったりでとても楽しかったです! 新入生たちと「Fountain Run」 大学で色んなアクティビティをしたらお腹が空きますよね。パデュー大学には色々な食べる場所が在ります。ラファイエットとウエスト・ラファイエットのダウンタウンに行けばオプションは沢山在ります。僕のおすすめは「Triple XXX Family Restaurant」です、歴史のある昔ながらのお店で、中に入る「アメリカだ~」と毎回思わせられます。でもパデュー大学 を満喫するには、キャンパス内に在る5つの食堂のどれかを訪れる必要があります。食堂は皆バイキングなので 腹ペコの時にはパーフェクトです。 ちなみに僕のお気に入りは「 Wiley」食堂です。 「Wiley」食堂 パデュー大学のキャンパスに在るおすすめの場所は「 Wilmeth Active Learning Center」と「Neil Armstrong Hall of Engineering」です。 「 Wilmeth Active Learning Center」は新しい建物で、中には教室や大きいけどすごく静かな勉強部屋があります。 「Neil Armstrong Hall of Engineering」の建物のデザインは航空宇...