フィラのガクチカ


今回は僕のガクチカについて話していきたいです。

正直つまらないですが、大学生活で勉強や良い成績を保つこと以外に「これ」と言ったものを続けて頑張ったことはありません。それは毎学期、新しい目標やアクティビティを始めたからです。でもやると決めたものはできる限り全力で頑張りました(当然、遊ぶこともw)。中でも特に印象的なのは流体力学の家庭教師として働いたこととカミンズでサッカーの「中東チーム」を始めたことです。

家庭教師:

家庭教師を始めた切っ掛けはいくつかありました。一年間大学から離れてたので自分が好きな分野の知識のリフレッシュと自信を上げるため始めました。更にお金も少し稼ぐこともプラスでした。家庭教師をした喜びは色々あります。毎週同じ生徒たちが家庭教師の予約をしてくれたので、勝手に自分が役立ったと思い込んでましたw。更に教えることにより流体力学の知識に自信を持つことが出来ました。苦労したことはやっぱる時間です。毎週6時間から12時間それも全て週末に教えましたので大変な時もありました。

この経験から学んだことは人にものを教えることと説明することです。特にどうやって上手く簡潔に情報をつたえるかです。更に流体力学で自分でもあまり良く分かってない所を学ぶこともできました。会社で自分の仕事を上手く同僚や上司に説明できると思います。またお客様に商品の説明や使い方を上手く教えることができると思います。とにかく、コミュニケーション能力を上手く生かせると思います。

中東チーム:

サッカーの中東チームは冗談から始まりました、「カミンズで働いてる中東の人を皆集めてサッカー大会に出よう」と勝手に自分で思い付きました。その後偶然カミンズで働いてる中東の人に何人か会い、サッカーチームを一緒にやらないかと聞きました。その後、僕がグループチャットを始めて、練習セッションからチームポジションや戦略を企画しました。残念ながら3位までしかいけませんでしたが、すごく楽しかったです!
サッカー・中東チーム

中東チームを始めた僕の喜びは沢山あります。先ず中東チームの半分が友達グループになったのが一つです、そしてカミンズ社内で中東コミュニティが出来たことです。何と中東チームのほぼ皆はチームに入る前までお互いの事は知らなかったらしいです。僕もサッカーチームができるほど中東の人が会社にいるとは知りませんでした。更に今年も中東チームがサッカー大会に出場してなんとトーナメントを優勝しました。この体験で苦労したことはありません、本当に全てがものすごく楽しかったからです。でも正直大会中は結構緊張とプレシャーがありました。

この経験から考えを行動に変えることで予想外の印象的な出来事が本当にできることを知らされました。また人(特に年上人)との関わり方とその大切さを習いました。僕はこの経験をもとに会社で人を上手くまとめることができると思います。また同僚たちやと上司たちと上手くコミュニケーションが取れると思います。

Comments

  1. いいブログですね!家庭教師と中東チームの役割は本当に面白そうですね。勉強のガクカチじゃなく、他のことについて深く説明を伝えていいと思います。

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  2. 私が高校生だった時、微積分の先生はいつも、”ある科目を学ぶ最良の方法はそれを教えられるようになること”だと言っていました。 家庭教師をしていたので、おそらく流体力学に非常に熟練していると思います。 素晴らしい学生のようですね! ブログを読むのが好きでした。

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