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Showing posts from October, 2023

コミュニケーション・スタイルで気をつけてること

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 僕は小さい頃からコミュニケーション・スタイルの「ある」ことに気をつけてきました。それは、「言葉の発音」です。 僕は幸運にもオマーンと日本のハーフとして生まれました。そのため、異なる音を使う2つ(時々3つ)の言語に触れられる環境で育ちました。さらに僕は幼い頃から、両親がお互いの言語の発音に苦労しているのを見てたため、ネイティブ・スピーカーと非ネイティブ・スピーカーの違いという概念を理解することができました。そのため、言語を使ったり学んだりする際は(例え1つの単語でも)できる限り「ネイティブに似た発音」を意識してきました。 しかし、小学生の頃、この考え方を大きく変える時期がありました。学校で、僕の見た目と英語の発音がオマーン人らしくないとい理由で、クラスメイトからいじめられた時期がありました。その結果、もっとオマーン人らしくなるため、2年間わざとアラブ・アクセントだけで話すことにしました。でも中学生になった時、やっとありのままの自分を受け入れて、周りの人に自分がハーフであることを伝え結果、いじめは止まりました。 それ以来、僕は又「ネイティブに似た言語の発音」をできるように頑張り、更に隠し事のないオープンなコミュニケーション・スタイルで周りの人々と接するようになりました。

日本料理・個人学習プロジェクト中間報告

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私 の個人学習プロジェクトは日本料理を探索し、自分で作る日本食の数と味に満足できるほど上手くなるのが目的だ。その目的を達成するため僕は週に一度は新しい日本料理に挑戦してみている。 私は小さい頃から外国(オマーン)に住んでいたため、美味しく本格的な日本食を楽しむことが少ないため、日本料理を自分で習って自分で作ろうと決めた。因みに私は美味しい食べ物に興味があり、さらにそれを友人や周りの人に(寿司やラーメン以外の)日本の文化を食べ物を通して教えることができるのもこのトピックを選んだ理由である。 私 はインターネット( YouTube & Google )と母を中心として日本料理のレシピを調べた。調べた結果、日本料理は意外に単純で用意するのが簡単なことが分かった。アラブ料理と比べると日本料理は調味料が少なく、用意と料理する時間が短い。 今回最も驚いたのが美味しい「から揚げ」を作るのが非常に簡単なことだ。から揚げの調味料はたったの鶏のもも肉とニンニクとショウガと醤油だけである。当然作る量によるがゼロから凡そ1時間しか掛からない、そして何よりも美味しい!他に今回学んだ/挑戦したレシピはお好み焼きと焼きそばである。 特に「これ」といった資料やウェブサイトは無くて、良さそうなレシピをいくつくか見つけて「何となく」作ってみた。 今 プロジェクトで困っていることは特に無い。でもこれからもっと新しい日本料理のレシピや調理技術を調べていきたいと思う。 3 年前に失敗した親子丼への再挑戦や2つのオムライスのレシピを調べてみる。 プロジェクトの後半はこのまま今の調子で進むことを目標とする。後半ではもう少し難しい料理にも挑戦してみたい。例えばオムライスで知られる京都のチェフ幸村元吉さんの「キチキチ・オムライス」を作ってみたい。キチキチ・オムライスの特徴は半熟の卵焼きをライス上に逆さまに乗せて、フワフワの卵焼きに切れ込みを入れ卵でライスを毛布のようにおおう面白いオムライスである。

心に残る音楽

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僕の心に残っている音楽は沢山あります、特に僕が小さかった頃見てたアニメや番組の曲を聞くと特別な感じがします。そんな沢山の音楽の中で他の曲より少し特別なのがスタジオ・ジブリの映画「猫の恩返し」で出てくる「風になる」です。 「風になる」は小さい頃見た映画の曲の上、僕が前も話した補習校/日本人学校で小学一年生だった時の担任の先生(なす先生)のお別れの曲でもあります。当時僕ら児童生徒たちは日本に帰る先生達に「ありがとう」のメッセージを書いた贈り物の他にお別れの歌をみんなで卒業式/修了式の後で披露しました。なので、卒業式/修了式前に当然先生には内緒で何度もみんなと一緒に練習をしました。15年前の事なので良く覚えてない所だらけですが、とにかく練習が楽しくて授業中先生の前でそのことを内緒にするのが難しかったことを覚えてます。そして、今でも曲のサビの「自転車で駆け上る」を聞くたびみんなで自転車に乗たるふりをしてみんなで笑ったのをはっきり覚えてます。