心に残る音楽
僕の心に残っている音楽は沢山あります、特に僕が小さかった頃見てたアニメや番組の曲を聞くと特別な感じがします。そんな沢山の音楽の中で他の曲より少し特別なのがスタジオ・ジブリの映画「猫の恩返し」で出てくる「風になる」です。
「風になる」は小さい頃見た映画の曲の上、僕が前も話した補習校/日本人学校で小学一年生だった時の担任の先生(なす先生)のお別れの曲でもあります。当時僕ら児童生徒たちは日本に帰る先生達に「ありがとう」のメッセージを書いた贈り物の他にお別れの歌をみんなで卒業式/修了式の後で披露しました。なので、卒業式/修了式前に当然先生には内緒で何度もみんなと一緒に練習をしました。15年前の事なので良く覚えてない所だらけですが、とにかく練習が楽しくて授業中先生の前でそのことを内緒にするのが難しかったことを覚えてます。そして、今でも曲のサビの「自転車で駆け上る」を聞くたびみんなで自転車に乗たるふりをしてみんなで笑ったのをはっきり覚えてます。
幼年時代を覚える音楽はとてもハートウォーミングですね。フィラースさんはたくさんよかった思い出がありました。その歌はきれいです。
ReplyDelete私も風になる聞いたことあります!毎回聞くときに子供に戻ったのようです。
ReplyDelete15年度でも歌を聞いて思い出をよびおこすのはとてもすごいと思います。「自転車で駆け上る」を聞くときうれしい気持ちになるでしょう。
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