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日本語401最後のブログ

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1-日本語401を終えた今の気持ち:      もうあっという間に「学期の瀬」になって僕はビックリです。まだ後1ヶ月はあるような気分です。だけど振り返ってみると日本語401で習ったことは沢山あります。もともと日本語401は僕の日本語力(特に漢字)を上げたいから受けましたが、この授業でそれ以上のものを沢山習いました。中でも特に印象的なのが日本の就職活動と敬語と古文です。この授業を受ける前は自分で勝手に少しは敬語が話せると考えていました、でも「敬語」の授業でそれが全く違うことを知りました(w)。更に昔日本人学校で習った「枕草子」を又習うのが懐かしくてとても良かったです。この他にも色々な楽しいアクティビティ(ランゲージエクスチェンジや着物)ができて良い思い出が沢山できました。日本語401を受ける事は今学期決めた決断の中で一番良かったです。荻内先生、そして日本語401の皆さんのおかげです、今学期は本当ありがとうございました! 2-個人学習プロジェクト最終報告書:      私の個人学習プロジェクトは日本料理を探索し、自分で作る日本食の数と味に満足できるほど上手くなるのが目的だ。その目的を達成するため私は週に一度は新しい日本料理に挑戦してみている。私は小さい頃から外国(オマーン)に住んでいたため、美味しく本格的な日本食を楽しむ機会が少なかったため、日本料理を自分で習って自分で作ろうと決めた。因みに私は美味しい食べ物に興味があり、さらにそれを友人や周りの人に(寿司やラーメン以外の)日本の文化を食べ物を通して教えることができるのもこのトピックを選んだ理由である。      私はインターネット( YouTube & Google )と母を中心として日本料理のレシピやコツを調べた。インターネットで見つけて作ってみたレシピの中で成功したのはお好み焼きとから揚げと焼きそばとカレーライスと親子丼だ。各料理のコツや気を付けないといけない点は母から教わった。調べて実際に自分で作った結果、日本料理は意外に単純で用意するのが簡単なことが分かった。アラブ料理と比べると日本料理は調味料が少なく、用意と料理する時間が短い。でも当然料理によって難しさは変わった。今回のプロジェクトで例えばキチキチ・オムライスに挑戦してみ...

ランゲージ・エクスチェンジ

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パデュー大学の授業で他の大学生それも他の国の大学生と交流するのが今回が初めてです。なので、静岡文化芸術大学のみなさんと話すを楽しみにしてました。 ランゲージ・エクスチェンジの経験はとても良かったと思います。それは静岡文化芸術大学のみなさんの他に滅多に合わない日本語401に前半の生徒たちとも会って話すことができたからです。ランゲージ・エクスチェンジ中は色々な事を話しました。人気のアニメや漫画などの楽しい話やもっとシリアスな就職活動の話をしたり、両方とも盛り上がりました。なぜか良く分かりませんがヤンさんと一緒にアメリカの履歴書を紹介した時のみんなのリアクションが印象的です。 最後に福永先生そして静岡文化芸術大学生のみなさん、ランゲージ・エクスチェンジに参加して下さりありがとうございました。毎回、朝早くそれも土曜日に起きるのが大変だったと思います、お疲れ様でした。もし何か質問や話したいことがあれば、いつでもメッセージを送ってください。又いつかお会いできることを楽しみにしてます! インスタ:@feraas_2001

四季で好きなこと、好きなもの

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 僕はアメリカに来て初めて四つの季節を体験できすることができました。そのため四季の印象は大学の思い出や経験だらけです。 春: 僕は4月生まれなので春は誕生日の雰囲気やイメージが一番最初に頭に浮かびます。更にアメリカでしか春は体験したことが無いので全米が熱狂する全米大学体育協会が主催する男子バスケットボール大会「マーチ・マッドネス」のイメージも深いです。だんだんと温かくなる中「マーチ・マッドネス」の大会を見るのはとてもワクワクしてたのしいです。残念ながらここ最近パデュー大学は予選で落ちるのが多くてがっかりすることもあります。 夏: 夏はアクティビティ!夏休みそして暑いからこそ外で沢山はしゃいで思い出が沢山できる季節。夏は旅行や友達とアクティビティするのが みんなとクリフ・ダイビング 秋: 秋も春と一緒で、アメリカに来て初めて経験しました。正直秋は僕の1番のお気に入りの季節です。先ず気温がとても心地よくて色を変えて行く秋の葉の風景がとても美しいから秋は大好きです。更に秋独特の飲み物や食べ物はいいですね! 去年の秋-ブラウン・カウンティ国立公園 冬: 冬の寒い中で温まるのが大好きです。美味しいココアやほかほかなおでんは最高です!後冬と言えば雪ですね、雪が降ると静かで落ち着いたイメージが浮かびます。更に雪が降ると色々なアクティビティができて、雨と違ってずぶ濡れにならなくて、いいですね。

フィラのお薦めの三冊

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 自慢できないことですが、ここ7年間(多分もっとw)勉強のための教科書以外は本を全く読んでません。本を読むための時間を作らないのは随分前から後悔してます。でもやっと去年働いてた時の冬に時間が出来たので久しぶりに本を読みました。友達に「レディー・プレヤー1」というSF小説を薦められました、そして今回のブログのお薦めです。他に日本の5年生の国語の教科書「国語 五 銀河」と皆さんが知ってると思う「ワンピース」という漫画と、紹介します! 「レディー・プレヤー1」(小説、2011年、アーネスト・クライン): 先ほども紹介しました通り、この小説はの冬に友達に薦められて読んだものです。「レディー・プレヤー1」の舞台は2045年のディストピアな世界、そしてこの世界から我が身を救おうとする人々はジェームズ・ハリデー製作の仮想現実ゲーム「OASIS」に頼ってます。s相続人のいないハリデー氏、は「OASIS」の世界に「イースターエッグ」を三つ残し、全て最初に見つけたプレヤーがハリデー氏の財産を相続するシステムになってます。この宝を求める一人の少年ウェード・ワッツの冒険を追う物語です。 当然この物語はとても面白くて読んでてワクワクしました。読書の苦手な僕が読めば読むほど楽しんだ本なので皆さんも絶対読んで楽しむと思います。 「国語 五 銀河」(教科書、2012年、文部科学省): 僕は小学5生の時の国語の授業がとても楽しかったのを今でも覚えています。当時の担任の後藤先生の影響が大だと思いますが、5年生の国語の教科書で出てくる話やトピックが興味深かったのもあります。国語で出てきた物語の「大造じいさんとガン」と「わらぐつの中の神様」が面白かったのを覚えてますです。 「ワンピース」(漫画、1997年~現在、尾田栄一郎): 最後ですが僕の一番のお気に入りの物語は紹介などいらないと思いますが ワンピースは大海賊時代という海賊だらけの世界が舞台です。主人公「モンキー・D・ルフィ」はこの世界の大財宝「ワンピース」を見つけ海賊王になるための冒険物語です。ワンピースで出てくるキャラクターは皆ユニークな過去と動機を持ち、物語が進むにつれ各キャラクターは個人的な成長を遂ぎます。そして、ワンピースの「スゴイ」所は1000話以上あるとても長いシリーズにも関わらず上手くまとまって一貫した物語であることです。 コロ...

コミュニケーション・スタイルで気をつけてること

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 僕は小さい頃からコミュニケーション・スタイルの「ある」ことに気をつけてきました。それは、「言葉の発音」です。 僕は幸運にもオマーンと日本のハーフとして生まれました。そのため、異なる音を使う2つ(時々3つ)の言語に触れられる環境で育ちました。さらに僕は幼い頃から、両親がお互いの言語の発音に苦労しているのを見てたため、ネイティブ・スピーカーと非ネイティブ・スピーカーの違いという概念を理解することができました。そのため、言語を使ったり学んだりする際は(例え1つの単語でも)できる限り「ネイティブに似た発音」を意識してきました。 しかし、小学生の頃、この考え方を大きく変える時期がありました。学校で、僕の見た目と英語の発音がオマーン人らしくないとい理由で、クラスメイトからいじめられた時期がありました。その結果、もっとオマーン人らしくなるため、2年間わざとアラブ・アクセントだけで話すことにしました。でも中学生になった時、やっとありのままの自分を受け入れて、周りの人に自分がハーフであることを伝え結果、いじめは止まりました。 それ以来、僕は又「ネイティブに似た言語の発音」をできるように頑張り、更に隠し事のないオープンなコミュニケーション・スタイルで周りの人々と接するようになりました。

日本料理・個人学習プロジェクト中間報告

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私 の個人学習プロジェクトは日本料理を探索し、自分で作る日本食の数と味に満足できるほど上手くなるのが目的だ。その目的を達成するため僕は週に一度は新しい日本料理に挑戦してみている。 私は小さい頃から外国(オマーン)に住んでいたため、美味しく本格的な日本食を楽しむことが少ないため、日本料理を自分で習って自分で作ろうと決めた。因みに私は美味しい食べ物に興味があり、さらにそれを友人や周りの人に(寿司やラーメン以外の)日本の文化を食べ物を通して教えることができるのもこのトピックを選んだ理由である。 私 はインターネット( YouTube & Google )と母を中心として日本料理のレシピを調べた。調べた結果、日本料理は意外に単純で用意するのが簡単なことが分かった。アラブ料理と比べると日本料理は調味料が少なく、用意と料理する時間が短い。 今回最も驚いたのが美味しい「から揚げ」を作るのが非常に簡単なことだ。から揚げの調味料はたったの鶏のもも肉とニンニクとショウガと醤油だけである。当然作る量によるがゼロから凡そ1時間しか掛からない、そして何よりも美味しい!他に今回学んだ/挑戦したレシピはお好み焼きと焼きそばである。 特に「これ」といった資料やウェブサイトは無くて、良さそうなレシピをいくつくか見つけて「何となく」作ってみた。 今 プロジェクトで困っていることは特に無い。でもこれからもっと新しい日本料理のレシピや調理技術を調べていきたいと思う。 3 年前に失敗した親子丼への再挑戦や2つのオムライスのレシピを調べてみる。 プロジェクトの後半はこのまま今の調子で進むことを目標とする。後半ではもう少し難しい料理にも挑戦してみたい。例えばオムライスで知られる京都のチェフ幸村元吉さんの「キチキチ・オムライス」を作ってみたい。キチキチ・オムライスの特徴は半熟の卵焼きをライス上に逆さまに乗せて、フワフワの卵焼きに切れ込みを入れ卵でライスを毛布のようにおおう面白いオムライスである。

心に残る音楽

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僕の心に残っている音楽は沢山あります、特に僕が小さかった頃見てたアニメや番組の曲を聞くと特別な感じがします。そんな沢山の音楽の中で他の曲より少し特別なのがスタジオ・ジブリの映画「猫の恩返し」で出てくる「風になる」です。 「風になる」は小さい頃見た映画の曲の上、僕が前も話した補習校/日本人学校で小学一年生だった時の担任の先生(なす先生)のお別れの曲でもあります。当時僕ら児童生徒たちは日本に帰る先生達に「ありがとう」のメッセージを書いた贈り物の他にお別れの歌をみんなで卒業式/修了式の後で披露しました。なので、卒業式/修了式前に当然先生には内緒で何度もみんなと一緒に練習をしました。15年前の事なので良く覚えてない所だらけですが、とにかく練習が楽しくて授業中先生の前でそのことを内緒にするのが難しかったことを覚えてます。そして、今でも曲のサビの「自転車で駆け上る」を聞くたびみんなで自転車に乗たるふりをしてみんなで笑ったのをはっきり覚えてます。