フィラのお薦めの三冊
自慢できないことですが、ここ7年間(多分もっとw)勉強のための教科書以外は本を全く読んでません。本を読むための時間を作らないのは随分前から後悔してます。でもやっと去年働いてた時の冬に時間が出来たので久しぶりに本を読みました。友達に「レディー・プレヤー1」というSF小説を薦められました、そして今回のブログのお薦めです。他に日本の5年生の国語の教科書「国語 五 銀河」と皆さんが知ってると思う「ワンピース」という漫画と、紹介します!
「レディー・プレヤー1」(小説、2011年、アーネスト・クライン):
先ほども紹介しました通り、この小説はの冬に友達に薦められて読んだものです。「レディー・プレヤー1」の舞台は2045年のディストピアな世界、そしてこの世界から我が身を救おうとする人々はジェームズ・ハリデー製作の仮想現実ゲーム「OASIS」に頼ってます。s相続人のいないハリデー氏、は「OASIS」の世界に「イースターエッグ」を三つ残し、全て最初に見つけたプレヤーがハリデー氏の財産を相続するシステムになってます。この宝を求める一人の少年ウェード・ワッツの冒険を追う物語です。
当然この物語はとても面白くて読んでてワクワクしました。読書の苦手な僕が読めば読むほど楽しんだ本なので皆さんも絶対読んで楽しむと思います。
「国語 五 銀河」(教科書、2012年、文部科学省):
僕は小学5生の時の国語の授業がとても楽しかったのを今でも覚えています。当時の担任の後藤先生の影響が大だと思いますが、5年生の国語の教科書で出てくる話やトピックが興味深かったのもあります。国語で出てきた物語の「大造じいさんとガン」と「わらぐつの中の神様」が面白かったのを覚えてますです。
「ワンピース」(漫画、1997年~現在、尾田栄一郎):
最後ですが僕の一番のお気に入りの物語は紹介などいらないと思いますが
ワンピースは大海賊時代という海賊だらけの世界が舞台です。主人公「モンキー・D・ルフィ」はこの世界の大財宝「ワンピース」を見つけ海賊王になるための冒険物語です。ワンピースで出てくるキャラクターは皆ユニークな過去と動機を持ち、物語が進むにつれ各キャラクターは個人的な成長を遂ぎます。そして、ワンピースの「スゴイ」所は1000話以上あるとても長いシリーズにも関わらず上手くまとまって一貫した物語であることです。
コロナが起きた時、僕は小さい頃見てたアニメを沢山見直しました。その中にワンピースがあって、すぐはまりました。なので、最初の役950話はアニメで見て、もっと最新の話が知りたいと漫画を読むようになりました。今週1097話が公開され、最近やっと話の後半に入った気がします、それでもまだ後5年で話が終わると言われてます。
そうですね。私も楽しい本をを読めない、多くの教科書を読めなければいけません。T-T「レディー・プレヤー1」が聞いたことがあるでも、まだ本を読みませんでした。フィラースさんは本の映画が見たことがありますか?そして、ルフィの男優はメキシコ人だから「ワンピース」の実写映画のルフィが大好きです。(私もメキシコ人です):D 🇲🇽 お薦めの三冊を教えてありがとうございます。
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